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絵日記マンガ、絵本、日々の事など
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親子でイラスト・スケッチ教室@Musica Soave

Yちゃんの作品
今日は紙コップから、時計を作る工作をしました。
少し切り出す時に気をつけなくちゃいけないけれど、(切り過ぎない)その後は楽しい、絵付けが、待っています。
文字盤も、ベルトも工夫して
好きな色とデザインで作り上げていきます。
真剣に丁寧に色を塗ったYちゃん、出来上がったら今度は、腕輪や耳飾り、指輪まで集中して作り上げました!
Yちゃんはおしゃれさんなので、色や形にこだわりを持って仕上がりがとっても丁寧。
また、つくろうね!
Uさんの作品。

Uさんはカリグラフィーに興味を持っています。
けれど左利きには不利なのでは、と昔躊躇してしまったそう。
私はカリグラフィーは習った事はないのですが、斜めの棒や止めるところに法則がある、という事はわかりました。
教室には竹ペン、ガラスペン、Gペン、サジペンなど、ペン類があって、いろいろ試してもらいました。
不思議なことに、生徒さんも今まで
一度も使ったことのない画材があったりするのですが、左利きには不利、と思っていてペン類を触るのが今回が初めてとなりました!
たくさん今まで描きためてきた
色面にこれから文字を載せていく、そういう方向が見えてきました。
夏らしい画面が美しいですね。
Sさんの作品。

Sさんは家族の似顔絵のハンコに挑戦中。
特筆すべきは、このスピードです!
似顔絵の微調整→紙に反転写し→彫り出し→細かい部分を集中して整える
という作業を、流れるように仕上げ、ちょうど終わる頃には可愛いハンコが、出来上がりました!
職人ワザを、ほれぼれと見てしまいました。
Uさんの色面づくりにインスパイアされこれからまた新しい方向に向かわれます。来月お楽しみに!
Kちゃんの作品

Kちゃんも時計をつくりました。
Kちゃんはお休みで乗った馬が大好きなって
絵でも、時計のモチーフでもそれを描きました。
また、おもしろい事が大好きなKちゃんは、
怪しい人々シリーズをチラシにして迷子センターごっこを始め、出てくる出てくる素っ頓狂な人々。大笑いしながら描きためました。

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おばちゃんかるた4

おばちゃんタイトル
ココロに一人、
おばちゃんを住まわせたら
ちょっと暮らしがほがらかに…
なるかもしれない




qk manga5obachan

ふと気がつくと、手首に輪ゴム。
そんなあなたは
すでにおばちゃん道上級者かもしれません。

でもね、この輪ゴム、
時々思わず「あってよかった!」ってなることもあるの
それが思っても見ない使い方だったりするから
手首に輪ゴム、侮れない〜

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5月絵画教室@Bouquet Garni

久しぶりにフルメンバーで、ちょっぴりお祝い気分の🥂教室です。

おいしい前菜とシャンパン、、贅沢です!
今日は生垣に咲いた細かい花を中心にスケッチしました。ほろ酔い気分の方が筆ものるかも?!笑

Kさんの作品。
描くスピードが格段に早くなっています。
だからといって、何かを飛ばしたりしているわけではなくてKさんのなかで自分なりの段取りが出来上がってきているのかもしれません。
紙にどういう構図で入れるか、
細かい花の部分は、葉っぱの位置の見極め
などなど順番ではなく、一瞬にして捉えてらっしゃるのでは、と思います。
この一瞬にして全方向、に注意をするのが絵画的な脳の使い方なのだと思います。

Tさんの作品。
葉っぱのみどり、茎の赤、Tさんのグラデーションはいつもながらきれいですね。
Tさんは細かい花の位置の取り方に悩んでいたのですが、そういうときは端っこでもいいので、部分のスケッチをすると良いと思います。
細かい入り組んだ構造ををじっと追っていくと、ふしぎと面倒くさいなあ、という気持ちが消えて没頭して描く自分を発見するものです。

Yさんの作品。
家で筆を取ることがない、だからいつまでたっても上達が、、とおっしゃるYさん。
上達をするためというより絵を楽しむための教室なのでご心配なさらず、来た時にたっぷり楽しんで下さい。
そして、上達とはなんだろう?と思うとき、それは見る目の感度が上がることかもしれない、と思いました。
Yさんがみどりの違いをかきわけ、花の立体に挑んでいる時、どんどん目の細かさが上がっていっています。それが絵に表れています。
その目で世界を見た時、また違う美しさが立ち上がってくるのですよね。

飛び入り参加のOさん。
水彩色鉛筆を使うことがほとんどないということで、白い花の部分の処理に苦戦。
絵を描いている人でもこんな風に画材の付き合い方に戸惑う事があります。
今時分が絵が上手く描けないと思っている人の多くも、そういった理由もあるかもしれません。いろんな画材を試せるのも絵画教室の楽しみの一つです。

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四月火曜日イラストスケッチ教室@うみべのえほんやツバメ号

四月に入って新たな気持ちでスタート。

Hさんの作品。
実際のかわいらしいお客さんをモデルにスケッチ。
仕上がりのふんわりした感じを目指して、エンピツを走らせます。背景と人物の関係がとても自然に描かれています。そして、Hさんらしさが満載で、そこが本当に長く描いてきた成果だと思います。
躊躇なく、自分の好きなものをその人らしく描く、それは一朝一夕にはできません。でもあれこれ試したりしながら描き進めていくと、ある日そのコースに乗っているのを発見します。そこが、絵を描く楽しみのなのではないでしょうか。
これからも楽しく描いて行ってください!

Kさんの作品。
カラスノエンドウを丁寧に描かれ、旬の筍もスケッチしました。
Kさんは最近果敢に細かいところを丁寧にみて、根気よく仕上げていくことに、楽しみを見つけられています。
「端折って描くにしても、構造がわからないと」と。これは、描きこんできたからこそ、また力を抜いて描くことを覚えたからこそ、だと思います。
素直に描かれたカラスノエンドウはキュートで絵手紙にしてもステキかも、と思いました。そうしたら、後日そのお便りがやってきました^_^

Hさんの色づかいにはいつもハッと息を飲みます。
なキリッとした青に甘いピンク、春の空気感も含んでいるみたい!
Hさんはこの紙との相性も良いみたいで
質感の違いも楽しみながら、新しい絵の境地に踏み込んでいると思います。
一枚の絵に、真剣にむかうこと。私もHさんの絵に向かう姿勢に私もとても学ばされます。

Nさんの作品。
Nさんは絵本のプロジェクトに取り掛かり始めました。だいたいページ割りも決まり、絵のおおきさ、文言とのバランスの微調整をしつつ、画材をどういったものにするかちょっとずつ試しながら、やってみました。
大胆な構図、細かい模様、nさんは自分の頭に見えるものを取り出そうとがんばっています。まだ世の中にないものを出そうとしているのだから、それは力もいるし生半可にはいきませんが、もうニッコリしながら頑張っています^_^
ラフスケッチを見せてもらうだけでも、ワクワクです!さあ来月からは筆入れです!

HEさんが遊びに来てくれました。
絵を描くのは学生ぶり?とおっしゃってましたが、このウサギさんをみて初めて描いたと思えない、センスを感じました。
人は見ているものを無意識に取り込んでいます。HEさんはきっとこんな風なカラフルで暖かいものに囲まれているのだろうと感じました。また、どうぞ絵を描きにきてください!

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四月イラスト・スケッチ教室@うみべのえほんやツバメ号

Aさんはユニークな能力があり
寝入りばなや、ふとした時に、自分とは全く関係ない、すこし現実ばなれした人々が思い浮かぶ事があるのです。
気がつくとそれを描きとめていたのですが、ぜひそれを、一堂にみてみたい!とそれをイラストと文章にしている途中です。
マンホールにいてニコニコしているおじさん、とかクチバシがついているのに、気にしてない女子、とかよく見ると「異形のひと」みたいな方がオンパレード。
一瞬しかみてないのに、Aさんには情報がありありと伝わってるみたいで、それを聞きながらみると、不思議なあと引き感があるのです!
ぜひこつこつ、不思議な人々図鑑、作って行って欲しいです!