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絵日記マンガ、絵本、日々の事など
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そうだった big painting

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大きい絵描くの、すごい好きだっていうことを忘れていた!
Sometimes I forget how much I enjoy paining the large tableau !

こちらはあるお客様よりご依頼のもの。
出来上がったら全貌をお見せできると思います^^

This painting is requested by one of my customer,
and I can show the whole thing when it is done, I think.

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Category : art
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玉屋えゐちさんのブレスレット ewichi's bracelet

玉屋えゐちさんのブレスレットが届いた

tamaya ewichi is the shop of jewel and gem.


台紙の裏にもすてきなハンコがおしてあって…
l like the stamp on the back too...

ジャジャーーン!
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私の石、蛍石がやってきた!
My bracelet, the fluorite !

真ん中にある
深い水みたいな色の石
これが蛍石。

The cut from the deep water or the blue ice cube
- that was the impression I got from this fluorite.

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そして石を取り囲むように
茶色のワックスコード。
レースのような繊細な感じと
真逆の鉄のような強い印象を持つ。

The wax-code bracelet is her original,
and gives me very multiple impressions at the same time.
As if it is finely knitted lace or founded sturdy by metal.

She can braid anything which pops on her mind, but she cannot explain using words.
No words are in between but her hands know how to make it.

えゐちさんはいろんなものを編める。
この編み方もオリジナル。
口では説明できないけれど
頭で描く形を手が構築していくのだそうだ。

蛍石、
私の本籍の住所に、蛍がついていて
なんとなくこの蛍石に思い入れがあった。
そしてHPでみるたび
いいなあと思っていたのだけれど
それはそれはたくさん色のバリエーションがあって
コレというのを決めかねていたのだった。

The fluorite varies the color from purple to yellow-green.
I like this mineral, because the name in japanese has the meaning of "firefly".
My born address has the same chinese letters, firefly,
and I had the feelings for this mineral fro long time.
When she showed me the rainbows of various fluorites,
I just couldn't decide until this blue ice cube came out.
This is it !

紫から黄色がかった緑まで
それが虹のように縞目になっていたりして
また表情が豊なのだ。

いろいろ見せてもらったが、この色の石が出てきた時
なにかぴんとくるものがあった。

そしてできあがったブレスレットには
ちょっとくぐもったビーズ、水色と紫がちりばめられ
そして水晶がついていて
見た感じがとっても「音楽的」な感じがした。
そして、強く「わたしの!!」と思った。

So, there it is, my one and only bracelet.
The very clear crystals and the smokey beads are so musically well balanced on this wax-code !
I love it !

つけてみるとこのワックスコードが
強いのだけどしなやかな感じで
とてもつけてて気持ちがいい!
私のような粗忽ものでもOKだし
長い間つけてても丈夫なので
日常的に楽しめる。

This wax-code fits really well and supple.
And so sturdy that I don't have to worry too much for daily use.
Maybe it is good news for those who are allergic to metals.
It is carefree to wear.


また金属アレルギーの人もワックスコードだと安心。


これからえゐちさんと、コラボの計画中^m^
もうじき発表しますのでお楽しみに。
しばらくお待ちを!

We are planning a fun collaboration works right now, and you will be hearing soon !

いろんな石、いろんな表情のオリジナルアクセサリーがたくさん。
また、えゐちさん独特の深い洞察のことばが聞ける
ブログやメルマガもすごく楽しい。
(ハンサム兄弟ねこたちも登場するし!)
You can take a look on her works from the past
which gave me a shiver here
tamaya ewichi's blog
and also her handsome cats.

石に対してもそうだけれど
日々の暮らしの中にもいろんなインスピレーションがあるのだ、という
えゐちさんの見方を感じる事ができます。



玉屋えゐち HP

Category : art
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キャシーさんの本

”Couleurs d'alizes”  

私の拙い仏語訳ですが、『貿易風の色彩』
というタイトルになりましょうか。

キャシーさんはパリジェンヌ。写真家、アートディレクター、
そして若いアーチストを世に出す組織を束ねた事もある
とてもバイタリティ溢れる女性。
日本との繋がりも深く1987年から何度となく日本を訪れ
パリの現代美術のコラムを手がけたり、
パリでは日本文化の紹介する媒体に寄稿してきた。
(☆詳しくはこちらの記事をご覧下さい)



この度、写真集がCriteria Editions(残念ながら2010/11月までウエブのメンテ中)から刊行されました。

貿易風と聞いても、日本人の私にはぴんと来ませんが
モロッコでの撮影が多いということを聞いているので
きっとアフリカの方からパリに吹き上げてくる
熱い乾いた風なのかも、と想像しています。
(ちゃんと調べました所、偏西風とも言われ「北半球では北東貿易風、南半球では南東貿易風となる。」(from wikipedia)

この抽象的な色は
壁や船の側面などの風化とともにあらわれた景色です。
偶然と、時間と、キャシーさんの目のフォーカスのコラボで出来上がったもの。
カラフルで時々びっくりするほど、山や海に見え
それを目がおもしろがる。

Morocco, Portugal, Australia, Japan, France …
世界のどこに行っても港という場所が好きな場所で、
そこで長い間「視覚的研究」を続けてきました。
人の行いの証の色彩のかけら、風化によって変化した跡、密やかな自然の錬金術
そういったものを見出してきました
HPから抜粋


11月、パリへ行かれる方、
よければギャラリーに行かれてみては。
キャシーさんも連日いらっしゃるみたい。

from November 1st to 8th - 3pm to 8 pm (15h to 20h)
 ギャラリーの名前→"Au Tour Du Feu" -
 住所→ 24 rue Durantin 75018 Paris.
 キャシーさんのHP→ www.cathybion.com


キャシービオンさんの本
setsumeicathysan.jpg


日本にいる方で、写真集の欲しい方は
下記にご連絡を。

コチラは出版社のmail

editions@criteres.org

キャシーさんに直接の場合はコチラ

cathybion@yahoo.fr


(本の値段は18ユーロですが送料がかかります)
18 € + 7, 35 € = 25,35 €

少し調べてみたのですが、アマゾンでの決済だと
今(2010/10現在)円高なので
お得に購入出来るかもしれません。

Amazon Franceでのurl

Category : art
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Cathy Bionさんの作品

まだ学生の頃にゲンダイビジツの雑誌を作るのを手伝っておりました。
その頃に出会ったパリジェンヌ、キャシーさんは
可愛くておしゃれで、ビビッドでやさしい人です
時々東京で、パリでお会いしたり
年賀状をやりとりしながらおしゃべりするお友達なのです。

パシジェンヌって
エスプリって
こういうことをいうのね
といちいち彼女のしぐさやものの考え方を見て
華やかな気持ちになります。

デザインの会社に勤めていて
仕事のストレスで体調を崩され
そこから彼女は自分に嘘をつかないで生きる、と転身
若者の作品を発表する場を作って行きながら
写真を撮り始め、ビデオアートを作り
日本の雑誌の現地記者、旅人、といくつもの楽しいことをしながら
生活をしていたのです。

そして去年はなんと4回も展覧会を開いたそうなのです。
こちらが作品


onthewall.jpg
なにに見えます?
私は抽象的な油絵かと思ったのです。
もすこし近寄って。。。

closeup.jpg

こちらは風化ではがれて出来た
偶然の色彩なのです。
すっごく美しい、風景のようではありませんか!!

3renzoku.jpg


今もきっといろんなところへ出かけて行っては
こんな不思議な現象を、カメラで採取しているに違いありません。



他にもいろんないろがこちらにつまっております。


CathyさんHP

Category : art
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