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絵日記マンガ、絵本、日々の事など
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『この父にしてこの娘』が本に!

『この父にしてこの娘」blogが本になりました!


『この父にしてこの娘!』 Amazon
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いろいろな辛い場面をくぐり抜け
今はおかまさん(だった)のマイコさんと幸せに家庭を作られています。
マイコさんの全方向からの熱烈な愛が
きっとのじ子さんの過去をも照らしているのかもしれません。

作者の縞のじ子さんは幼い頃から大変な思いを
なさってきて
その気持ちを書いているのですが
あぶりだされるのは
健気なのじ子さんの心。。


本の方では、ブログでは書かれていない
お父さんと新しいおかあさんたちとの
「新居での生活」を読むことが出来ます。


ぜひぜひ手に取って読んで頂きたいです!!

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新聞紙で紙バッグ

前々から作ってみたい!と思っていた
新聞紙で作るエコバッグを、Fぽんと一緒に作ってみた。
Fぽんはいとこのこども。
今の所、私の一番若い友人。

一番上の表面にくる新聞は、イタリアのピンクの新聞にして
中のものは日本の新聞にしてみました。
意外にふかふかとして
強度がつきますなあ。
黄緑の紙の所はバッグの下の「マチ」を補強するところを
おおげさに大きくつけてみた。

あと、中もガムテでとめて
4枚の新聞が出し入れの時ひっかからないようにして
新聞全紙はちと大きいので
半分に切って、小さめのバッグを作ってみました。


紙バッグ

このバッグ、かなりテキトーに作っても
それなりにみえるところがおされ!
なかなか強度もあり、ちょこちょこ作っておいて
野菜のお裾分けの時とかに重宝しそうです!
Penguin Cafeさんのブログの作り方を参考に、アレンジを加えて作ってみました。

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Today Is!


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夏ポジション


とらこの夏の定位置。冷房は冷えすぎるしーそうじゃない部屋は暑すぎだしー。この陶器がヒンヤリちょうどいいの。
人間用にもないだろか。陶器の洗面器。

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2010 イタリアボローニャ 国際絵本原画展

ENTENKA!!!



なんという空でしょう。
そして、西高島平の駅から板橋美術館まで約15分
惜しみなく太陽は降り注ぎ
一筋の影も無き道を
我は行く。。。

これを見に。。
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あれはもう6年前か
ボローニャの国際絵本原画展に行ったのは。

コンペで入賞した作品の展示と
大きな展示場に
世界各国から出版社がつめかけ
そこにまた世界各国から絵本を作りたい作家やイラストレーターが
作品を売り込みにくる。

ここで私も、自分の作品を持って
編集者だけではなく
同じ作り手の人達からも、いろんな意見をもらいました。
熱気むんむん、やる気がみなぎる場でした。
あの時行っておいてよかったー。
今はそんな資金もないし(笑)
あの時行ったから、自分の作品を客観的に見られるようになったのだなーと
私の中で一つのエポックメイキングな場所になりました。

その、原画展を板橋美術館では毎年開催するのです。

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ありゃりゃ、暑さと勢いでブレブレに!


ま、とにかく。

世界各国から選ばれた、新しい表現の作品は、
どれも個性的で、一人で作っている苦しみがあります。

あ、
この苦しみというのは、多分モノを作る人には、ずっと側にいるmate。
特に「今まで世の中にないもの」を作るのだから
よいおつきあいをしなくてはいけないもので。

すべての作品の美しさや面白さや世界には
裏打ちされてそれがあると思うのです。

韓国の作家で
母の髪を子供が埋もれつつ梳く絵とか
一つの画面に奥行きがみられるように、テクスチャーを変えて描いた東欧の作家の作品
髪の毛にキャラをあたえ、ユーモラスに写真CGで(!)表した作品。
じっくり見ると「このお話の続き、しりたい」と思わせる作品が多数。


毎年、審査員が変わるこのコンペ、
今年は日本から広松由希子さんが参加され
どのようにして「今年のボローニャ」の入選基準を決めたか、というお話をされ(講演会があった)
とても興味深く聞き入りました。

新しい表現、新しい可能性を開くような世界、子供と大人のなかの子供に通じるような作品
各国の選者の方々の意見が違うからこそ相手にリスペクトを持って聞くという関係、
そういったお話が
私の「苦mate」に震わすものを届けて下さいました。

やっぱりボローニャ国際絵本原画展は
自分にとって時々触れては目が覚める
そういうものなのだーと鼻息荒く帰って来たのでした。

板橋区立美術館HP
2010 7/10~8/15
月曜日休館
開館時間9:30-17:00(入館は16:30まで)



私は西高島平駅(三田線)から歩きましたが(約15分)
他に高島平駅や成増駅(有楽町線)から路線バス、
高島平駅からタクシーなど(←他の駅ではロータリー待ちタクシーが無い所もある)
様々な行き方があります。
炎天下ですので、HPを良くご覧になって
がっちり調べて行った方がよろしいと思います!

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足のお手入れ


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不思議な虫


公園で手についた紙くずを払おうとしたら、
ぴょん!と跳んだ!
あわてているところにまた服に跳ね返るように戻ってきた。
それを指に乗っけてみたが、さっぱりなんだかわからない。
この写真を撮ったがすぐに高く跳んで茂みに消えた。


虫ってもしかして最小の宇宙船で、ヒトやそのまわりを観察してたりして…!?





インターネットで「紙 白 虫」で調べたら
いろんなカタチの宇宙船虫が!
ハゴロモという美しい名前がつけられていた。
勝手ながら、こちらの美しい写真のブログを
リンクさせて頂く。


ハゴロモ

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リップクリーム



マンちゃんの本業は
ヨガの先生とパワーストーンのアクセサリーを作る人。
私がマンちゃんから作ってもらったブレスレットは
色んな色を入れてもらって、レインボーちゃんとして
よく可愛がっています。
これをつける度、なんだか楽しい気持ちになります。

マンちゃんのHPはこちらです

Yoga Natural People
ブラフマストーン

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マレーシアの犬猫たち

マレーシアに住む友人が
野良の犬猫を保護する活動をしている。
Bon Ton Beachというところにレストランがあり
そこが中心になってボランティア活動をしてる。
広い敷地の中に、いろんな事情で集まって来た犬や猫が保護されている。
この活動を広めて、支持してもらうため
ブックレットができたという

マレーシアのしっとりと濃い空気感が感じられるような写真。
ブックレットという域を越えてとても美しい。

友人が言っていた
「車に手を轢かれて、団扇のようになってしまった」にゃんこもいる。
車いすに乗りながら、笑って(犬は、笑います)いるわんこもいる。
このシェルターをSanctuaryと言っているそうだが
ほんとにこのリラックスした表情を見ると
このこたちにとって聖域なんだなあ、と思う。

Bon Ton Beachのレストランの収益の一部も
役立てられているとの事、
マレーシアに行ったらぜひこちらで
大いに飲んで食べて、Sanctuaryを支持していただきたい!



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LASSie シェルターのHP

Bon Ton resortのHP

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忠犬


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ともだち自慢

今の世の中、便利になった。。
ネットのSNSを通じて古い友人が私を見つけてくれたのだ。

高校時代に留学していたときに
いろんな友達ができて
その中でもJulesとはいつもふざけてばっかりいて
今となっては何がそんなに面白かったのか思い出せないが
道端でうずくまる程Julesと笑い転げていたのは思い出せる
言語を越えて、笑いのツボが合っていたのだろう

そんなJulesが
"Mochi mochi Emiko Oh ni guy shima sui !"
と時空を超えて
私がおしえた日本語をアレンジして
いきなり挨拶してきたのだ。
それもこのいでたちで



この写真を見た時に、
ああ、私達はある意味地球上で
おふざけを任命された二つのツインソウルなのだと
思ったのだった

ちなみにワタス
サッカーミュージーアムにて
代表と肩を組んでおります。

この写真のためにユニフォーム、カツラ等仕込んで参りました。
hooligansmall.jpg




ちなみに、彼女はデンバーナゲッツのファン。
デンバーは高地にあるので
相手チームのサンアントニオに対して
”海抜0なんて女々しいぜ!”
とヤジっている。
ナイス野次!!!

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ラオス山の民・モン族『刺繍でつづる お話の世界』

『ラーシアのみずくみ』作者の安井清子さんが
国立のギャラリーにてモン族の刺繍を中心に展覧会をしています。

今回はバンビナイ難民キャンプで刺繍された
一幅のタペストリーが主役。
ラオスでの戦火を逃れ
メコン川を渡り、難民キャンプ辿り着き
そこからアメリカへ渡るという物語が
壁一杯に、広がります。
文字を持たないモンの人が
この歴史を残そうと、一針一針縫ったのかと
圧倒される気持ちになります。
ただ、その絵はカラフルで素朴で
辛い歴史の一部ではあるのだけれど
ある可愛らしさもあり
見ていると引き込まれてしまいます。

そしてびっくりしたのは
この大きなタペストリー、女性がたった一人で作ったということ!
それも制作時間、約3ヶ月!集中力がすごすぎる!!
ぜひぜひ見て頂きたい大作です。

その他に、安井さんとモンの子供たちで作った
貴重な刺繍絵本もあり、
もちろん安井さんが撮影したモンの子供の笑顔もあり
とても暖かい気持ちにさせられます。

人達のハンドメイドのクラフトや
農作業で使う美しいしょい籠(貴重なもの!)も今回は販売されています

ギャラリーと併設して
台湾茶のカフェもあり!
おいしい台湾スイーツもあります。
私は小豆とアイスをチョイスし、台湾茶をいただき
ゆったり過ごすことができました。

またここでしか買えない
ひらたけチップスというものを初めて頂いたのですが
塩味がちょうどよくて、かりっとビールに合うだろうな~と
おみやげに買って来ました。
国立はみどりが多くていろんな小さなお店が点在していて
散歩にちょうどいい距離にありますので
お勧めです!

7月9日(金)~13日(火)
11;00~18:00(最終日は16:00)
ギャラリー亀福


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Gallery Cafe 亀福 HP

ギャラリー亀福 ギャラリー情報

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デスパレートな妻たち5 第十三話 あらすじ

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にんにくセイバー出動!

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