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絵日記マンガ、絵本、日々の事など
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ホップ介護回想8 寝る位置を変えると


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それをみて
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他にも、ちょっとした便利なこと。
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介護する人の腰にも
負担がかからないこの手拭い(うちでは腹巻)での腰あげ、
立たせるのにもいいのですが、ちょっとした手助けが
後ろ足の補助にもなり
意外とたくさん歩いてくれたりしました。

ただ、ほんとに足に力が入らないときは
でんぐり返るのでご注意を。

そして、もう一つのアドバイス、反対寝作戦。
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反対側を下にして寝るのがどーーしても嫌なホップ。




くるりんぱ

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このジタバタ、かなりの運動になるようで
反対寝をさせて、運動、血行をよくする目的で
毎日一回はやるようにしました。

それと、マッサージもTちゃんのおすすめで
よく小さい赤ちゃんに、足を持ってゆっくり動かす運動をさせましたが
同じようにホップにもやってあげました。

反対寝→じたばた運動→マッサージ
がルーティーンみたいな感じ。

それもこれも、ほぷさんにとっては…
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ホップ介護回想7 CPメモ


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食事と排泄をした時間をメモにしましたのです。

ちょっとしたお訴えも
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(告白しますとこの時、ちょっと科学者気取りでした。 アイすみません。)

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側から見たら、どこからどう見ても老犬ヨロヨロなのですが
飼い主とは不思議なもので
そんなに変化があると思っていないのです。。
というのはウチだけなのかもしれませんが…

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この頃のホップ御大は…
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粗相が多くなってきたら、
このCPメモとてもおススメです。
尾籠な話ですが、
二週間位でこの間隔が変わるのが
CPにも季節の巡りを感じたりして。

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ほっぷ介護回想6 奇跡のスープ


時々体勢を変えたり
ちょっと起こして水をあげたりしてもしました。




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飲んだあと、生気がもどったようになりました。


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そう、なんと次の日は
ちょっと外に出てちょこっとお散歩する元気まで出てきたのです!
この後も、鯛のスープはちょっと調子が悪いときなど
何度かホップを元気付けました。
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あの毛布を引きずってきた様子は
「ユパ様のようじゃった!」
(ナウシカに出てくるかっこいいおじいさん)
と姉は言い張ります…。

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ホップ介護回想5 二度目


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出すまでが苦しかったのか、
それまで泣きやまなかったのが嘘のように
がったり寝た!
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続く!

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ホップ介護回想4 ちょっと青春編


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後で知ったのですが、小さいままでいさせるために
あまり食べさせない方法で、「ミニ柴」にしようと思っていたらしい…
いままでお腹いっぱい食べたことがなかったのかもしれません。

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ちょうど外出していて誰もいない時で
食べて出し、またそれを…というリサイクルをひとりでやっていて
ターーーーイヘンなことになっていたのです!

普通の量を食べさせることにして
何ヶ月か…
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衰えることを知らない食欲。。
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でも、例外がありました。





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それもある日突然、です。

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すぐにどうぶつ病院へ行きました。
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別の病院へ行くと、ようやく診断が下りました。
「緑内障」でした。
あれよあれよと言う間に、両目が腫れてしまいました。

相当この日は痛かったのだと思う。

食べ物じゃないものだって食べるのに、
この日はごはんを食べず寝てしまいました。

でも、次の日起きたら、お代わりする勢いで食べておりましたが…。

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ホップ介護回想3


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ホップ介護回想2

ホップ17歳。足腰丈夫な彼にも、寄る年波が出てきました。



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はじめて立てない!となった時はホップも私もパニックに。
でもなーんだ、散歩では歩くし、踏ん張りが利かなくなったのか、と
むき出しのフロアをホップの歩くところだけコルクを敷く対策をしました。


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ホップは16歳まではお江戸のど真ん中を散歩していました。
もしこの時期まだお江戸だったら
いろんなものに当たって
また通行人に大迷惑だったろうなあ、と思います。
ミューラに引っ越してきてほんとよかった、とこういう所でもひしひし感じました。
散歩し放題。

あと彼は「散歩=排泄」という
一世代前の飼い犬。
散歩に出た途端こらえきれず
「じゃー」、ということも多々。
そういう時も都会だといろいろ心苦しかっただろうなあと。

東京だとペットボトルに水を持ち
犬がおしっこをしたそばから水をかける、という
しきたりがこの頃からありました。
どの土地も誰かの廊下、みたいな東京は下町。
散歩にもいろんなルールがありました。

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この頃18歳の姉御のわんこ。
毎朝ほんのワンブロック散歩している所に
ぐるぐるホップがかけよるが
向こうも白内障、こっちも全盲、
匂いをかぎたいがぶつかってワン!という
ドタバタな老いらくの恋でした(笑)

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ホップはそれを言われるたび
「それは食べられますか?」
という顔をしていましたとさ。

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ホップ介護回想 1

2月に亡くなったホップは
誕生日の前の日にalmost19歳で亡くなりました。

介護というのはある日突然ではなく
グラデーションのようになっていきました。
例えば夜泣き。
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ダンボールの中には重い本や新聞紙をつめたものを交互になるように
円形に並べました。
重いダンボールの間には
細いダンボールをねじこんで
押しの強いホップに負けないようにしたり、
円形ダンボール競技場の外に、
椅子や重いものを置いて動かないよう工夫しました。

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