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絵日記マンガ、絵本、日々の事など
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イラスト・スケッチ教室 八月火曜日のクラス

title8火曜
残暑がきついザンショ。。。
ツバメ号さんの氷の旗が嬉しいですね。
ホントーに暑い日々ですが
負けずに元気におしゃべりしながら絵を描きました。

Hさんの作品
Hsan8.png
Hさんは新しいプロジェクトを始めました。
それは草花のスケッチです。
これから万台会館、寺子屋のプロジェクト
お庭の色々な草花や木を学びながら、スケッチして
それを描き集めて行きたい、とのこと。

なかなか珍しい植物がたくさんあるそうで
これからHさんのノートは季節の草花で
カラフルに埋まっていくと思います。

草花をスケッチしよう、とするとき
もちろんその場で写生をするのが一番良いのですが
時間があまりなく、後でゆっくり描こうという時は
写真だけじゃなくて、メモ程度で良いので
簡単にスケッチメモ、が良いと思います。
花びらの数や草の色、ちょっとしたメモが
写真を見たとき、ディテールを呼び起こして
立体的な記憶、絵に繋がります。


Uさんの作品
Usan8.png
Uさんには、今回自画像をまずチャレンジしてもらいました。
なるべく視点を同じところから、ということと
ざっくりと形を把握して描く、ということを言っただけで
すぐに理解されて短時間で自画像を。

自画像を描く時は最初慣れないうちは
「自意識」との戦いでもあるのですが
Uさんはものを見るときの目が出来上がっているのだと思います。
ニュートラルに自分の顔の形を捉えられたと思います。
初めて描いたとは思えない。
もっと見たい!

そして他にはイチジクと風景画。
イチジクの色彩に教室のみんなでうっとり。
みずみずしい色、線、本当きれいですね。

そして風景画は、夢のプリンスエドワード島の写真から。
最近、赤毛のアンのファンだったという話で
盛り上がっている火曜日夜のクラス。
この風景画もどんな色がつくのか楽しみです。

Nさんの作品
Nsan8.png

Nさんの作品は全体に勢いがあります。
けれども繊細なところもあって、
自画像にもそれが現れています。
鎖骨や鼻の描き方に繊細さが
目や線の強さに、Nさんらしさが出ています。
そして照明でできる、プラスティックの影を
デザイン的に描き上げて行きました!
なんてユニークなアイディアでしょう!
カラフルでポップなマンダラNさんワールドが展開するのが
もう想像できます。

そして、愛するヨーロッパの家並み、街並みを
たくさん写真に収めたので、これからどんどん
展開されていくと思います。
楽しみですね!!

おやつ
おやつにオランダのお土産のお菓子、
ストループワッフルをいただきました。
カップの上に少し置いておいて
真ん中のキャラメルが柔らかくなったところをお茶と共に。
オランダ旅行の話も聞いて、なんだか自分も行ったかのような気持ちに。
^m^
ごちそうさまでした♩

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QKなる日々 ソフトな驚き

QK6.png

こちら現在のぶん
野生のカケラもありません…
bunnesugata.jpg

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イラスト・スケッチ教室 八月日曜日のクラス

8ツバメ日タイトル
イラスト教室につくと、わっしょい、お神輿の声が聞こえてきました。
夏にすこーし秋が入ってきていますね。

暑い中よくきてくださいました。

Eさんの作品
8sunEsan.png
Eさんはこれからエッセイを本にするので
イラストをページごとに貼り付けて
スキャンの準備をしております。
絵を描く、というだけじゃなくて、こういう風に
いろんな準備というのも絵の行為の中に入っていると思います。

最初こういう整理って面倒なんだけれど
やっていくうちに、不思議なことに
心も整理されていったり。
そしていろの挿し方を再度見直して、自分の気持ちに沿って
色をパステルでつけていきました。

そういうところに、絵と心のトンネルがだいぶ開通してきているように
思います。

Eさんは子育ての真っ最中。
このいろんな時積み重なったエッセイが出来上がったら
きっとページを開くたびに励まされると思います
あともう少し、ファイトー!

Yさんの作品
8sunYsan.png

たまこの顔がブレずにかける。
それは長くこの作品に関わってきたからできること。
主人公を同じ顔でなんども描くって、意外に大変なことなのです。
毎回同じじゃないと、読む人はストーリーを追っていけませんからね。

そして一度主人公で人が描けると
その友達もなぜかするっと描けるから不思議です。
たまこと友達がおやつを食べるシーン

多分、前だったら、まずは小さくラフ、そして鉛筆で下書き、
そしていよいよ本がき、という事だと思いますが
大きくスラスラと描いています。
何を描いたらいいのかわからないという昔は
はるかかなた!

このたまこ、満を持して、コンペに出されることになりました♩
文章を練り直し、順番を間違えないよう
裏に貼っていきます。
たまこ、大会でいっちょうあばれておいで!(笑)

Aさんの作品
8sunAsan.png
Aさんはノートに、ふと頭に浮かんだ
あった事のない人々を描きためています。
彼らは少し日常から離れていて
でもなんだかリアリティのある人たちばかり。
毎回そのノートを見るのが楽しみなのですが、
彼らの印象を描くのにも役立つ、人物を今回はスケッチしてもらいました。
自分の顔を見るのは時に気恥ずかしいのですが
その先にくる瞬間、顔が「風景」みたいになった時に、割とうまく捉えられるように思います。

まず顔全体をスケッチしましたが
特に鼻を描いているときの感じで
ものを見ていただいて、今度は目を中心にスケッチを重ねていきました。

目の構造は複雑で、丸い球とまぶたの袋的な構造
それにまつげ、それらをどういう風に紙に描くか、
回を重ねるうちにだんだん捉えてきたと思います。

そんなリアルな目の隣に
「バタコさんてどんなだった?」と話題に登った時に
さらっと描いてくれたバタコさん(笑)
なんだかいい味出てます。

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QKなる日々 刑期を終えて

●QK5

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8月の絵画教室@Bouquet Garni


今年のあつはなつい!(←暑さでやられてます)

暑くても、食欲は通常運転(笑)
今月もおいしいBouquet Garniさんのランチを堪能いたしました。

今回のメインの天使の海老のリゾットは
こちらのオーナーがエクアドルで覚えていらした
ココナッツのリゾット。
現地では庭にココナッツがなり、
その中の水をこぼさないようてっぺんを割り、
中の果肉を貝殻でこそげとって(貝殻でやると風味が良いのですって)
とっておいたココナツウォーターと混ぜ合わせるのだそう。
手間のかかる作業ですよね
そういうお話を聞きながら、食べながら南米へ心は飛びます。
でもね、不思議と東南アジアのような雰囲気もするリゾットなんです。
ごちそうさまでした。
menu.png


おいしいランチのあとは絵を描く時間です。
今回は、自分の手を描いてもらいました。
本当は自画像、自分の足、など色々チョイスがありましたが
みなさん自分の手をチョイス。

全体の大きさをざっと描き
指、手の甲、とあらかたの形を描いていきます。
この時、視点が変わると、それが絵にも直結します。
「プロポーションが変」
「指が膨らんだようになった」
それはだいたい視点をずらしてしまうからなのですね。

Kさんの作品
8KmsanBG.png

Kさんは、最近メキメキと絵との距離が縮まっています。
あ、これを描こう、思ってすんなりそれを紙に向かって描く、
この時間を楽しまれております。(なかなかどこから始めたら?とか躊躇があるものです。)

最初、手の指(Kさんから見ると指が重なって山脈のように見えるのですが)が
特に小指をよく見ようとしてプロポーションがうまくつかめませんでした。
けれども、視点を動かさず、また、影をよくみて立体的にしてみたら
!!最後にはすごくリアルなものとなりました。

モノクロで描くのも、制約があるのですがその制約があるからこそ
自由になれることもありますね。
(故・宇佐美圭司さんも仰っていましたね)

Tさんの作品
8Tsan.png

Tさんは人物一般を描くのに少し億劫な気持ちがあるようです。
けれども、今回もチャレンジしていただきました^^

Tさんは指の大きさのバランスが取れず、苦戦していらっしゃいましたが
こちらも視点を動かさないようにして
少しずつ調整して、指のディテイルまでとてもよく描かれたと思います。
ポーズも何度か試して、こちらからすると
より良いものに仕上がったと思ったのですが、
高い目標を持つTさんは、まだまだ、と思っておられる模様です。

気晴らしに爪切りをスケッチ。
こういう気晴らしの時に、これまでのいろんな苦労した線のおかげで
力が抜けたいいものができるのですよね!

Yさんの作品

8Ysan.png

Yさんは、スケッチを始めると黙々と対象に向かわれます。
それはこちらからみていると、ちょっと行を行なっているような
何か修練しているようなそんな神聖なものを感じることも。

Yさんの今回のステキなところはまずは
紙いっぱいに描いたことだと思います。
自分の関節、手相、そういう所も慈しむように
描かれています。

影はあまりつけずに描かれていますが
線だけで立体的に見えるのは
今回も形の取り方が正確だからだと思います。


Kさんの手帖
Ksantechou8.png
Kさんは身の回りにあるものを
小さな手帖に描き溜めています。
絵を描く楽しみって、こういう小さなスペースに
好きに描く時に一番感じますね。

このスケッチ、だんだん増えて行くでしょう?
言葉もなく描いているのに
あとでめくってみると
不思議とその時の状況が浮かんだりするんですよね。
絵を描くのは、その物体だけではなく
それにまつわることも描くからなんですね。
豊かな時間が積み重なっています。

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QKなる日々 首脳サミット


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QKなる日々 どっちにしても


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