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絵日記マンガ、絵本、日々の事など
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5月絵画教室@Bouquet Garni

久しぶりにフルメンバーで、ちょっぴりお祝い気分の🥂教室です。

おいしい前菜とシャンパン、、贅沢です!
今日は生垣に咲いた細かい花を中心にスケッチしました。ほろ酔い気分の方が筆ものるかも?!笑

Kさんの作品。
描くスピードが格段に早くなっています。
だからといって、何かを飛ばしたりしているわけではなくてKさんのなかで自分なりの段取りが出来上がってきているのかもしれません。
紙にどういう構図で入れるか、
細かい花の部分は、葉っぱの位置の見極め
などなど順番ではなく、一瞬にして捉えてらっしゃるのでは、と思います。
この一瞬にして全方向、に注意をするのが絵画的な脳の使い方なのだと思います。

Tさんの作品。
葉っぱのみどり、茎の赤、Tさんのグラデーションはいつもながらきれいですね。
Tさんは細かい花の位置の取り方に悩んでいたのですが、そういうときは端っこでもいいので、部分のスケッチをすると良いと思います。
細かい入り組んだ構造ををじっと追っていくと、ふしぎと面倒くさいなあ、という気持ちが消えて没頭して描く自分を発見するものです。

Yさんの作品。
家で筆を取ることがない、だからいつまでたっても上達が、、とおっしゃるYさん。
上達をするためというより絵を楽しむための教室なのでご心配なさらず、来た時にたっぷり楽しんで下さい。
そして、上達とはなんだろう?と思うとき、それは見る目の感度が上がることかもしれない、と思いました。
Yさんがみどりの違いをかきわけ、花の立体に挑んでいる時、どんどん目の細かさが上がっていっています。それが絵に表れています。
その目で世界を見た時、また違う美しさが立ち上がってくるのですよね。

飛び入り参加のOさん。
水彩色鉛筆を使うことがほとんどないということで、白い花の部分の処理に苦戦。
絵を描いている人でもこんな風に画材の付き合い方に戸惑う事があります。
今時分が絵が上手く描けないと思っている人の多くも、そういった理由もあるかもしれません。いろんな画材を試せるのも絵画教室の楽しみの一つです。

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