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絵日記マンガ、絵本、日々の事など
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QKなる日々 第18話 猫に連絡する方法

qk manga18

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イラストスケッチ教室@Musica Soave

今回は三人、体験教室に来てくれました。

Uさんの作品

紫陽花が盛り。
赤紫と青の紫陽花の色を楽しんだUさん
これを細かく切っていき、美しい紫陽花の切り絵を作りました。

葉っぱの形も、まずはデッサンして葉脈をよく観察
それから切り抜いて行ったのでとても実感があるギザギザが出ています。
また、配置する時も、自然に何の気なしに置いている、とのことですが
Uさんは形を美しく見せる工夫をしていると思います。

絵は構図、色彩、フォルムと同時に目配りしながら進めるものです。
その中で、「これが得意」というものは人にはあると思うのですが
Uさんは構図の感覚がとても良いと思います。
取り立てて気にせずこれまでやって来たのは
多分、失敗をそんなにしてないからなのだと思います。

これからはいろんなものを見るときに
少しだけ意識して見ると
また、絵の世界が深まると思います

Sさんの作品


似顔絵ハンコ、とても好評の様子。
ハンコって、ちょっとしたトレードマークとして
ぽん、と押すだけで特別な感じを醸し出すと思うのです。
お子さんの似顔絵を、本物に近づけたいと
今日もまずはデッサンから。

隣にはユーモラスなご主人のお顔も(^0^)
このハンコが押されたものをもらったら
笑い声が紙から聞こえて来そう

Sさんの彫る技術がどんどん研ぎ澄まされて
時間も前よりもかなりスピーディーに出来上がってきます。
もう職人さんのようです!

Kちゃんの作品

まずはカラフルな線で
明るいチェック模様を作りました。
テレビの工作教室をみて作りたくなったんだって。
シンプルな線を引いて
別な色で今度は別の方向から線を引く。
たったそれだけで、チェックができる。これがわかった時
すごい発見をした、と私も思ったものです!

そして今度は自分の顔のハンコを押して
「Kちゃんを探せ!」絵本を作りました。
Kちゃんの明るいユーモアが毎回楽しいです♬


Yくんの作品

今回兄妹で体験教室にきてくれたYくん。
渡した紙に大きく、大好きなピカチューを描いてくれました。
キレイな線を真剣に引いて
色も注意深く塗っていきます。

これは「できあがり」を大事にしたいタイプ。
頭の中にあるそれに近づけるために
とっても丁寧に塗ります。

ゆっくり、好きなものを愛でるように描いていってほしいですね。

Hちゃんの作品

Hちゃんはとっても大胆に電車の絵を、紙いっぱいに描きました。
大きい太陽も、お月様も元気!
絵を描くことが、体を使って遊ぶ
アスレチックになることもあります。
描きたいものを、描きたいように
大胆に描いていくHちゃん、アーティストが羨ましくなるような
天衣無縫さです。
これからもこの気持ち良さを楽しんでほしいですね

Sさんの作品


前に、こちらでワークショップをした時に
きてくれた絵の大好きな女の子。
もう見違えるほど大きくなって
素敵なお嬢さんになっていました!

前も黙々と自分の好きな絵を描いてくれましたが
今回も、鉛筆を走らせ次々と絵を描いていきます。

家ではチラシの裏に硬めの鉛筆で描いているそう。

そして描いたら、なんの躊躇もなく捨てているそう!!
勿体無い!!
ぜひぜひ見返せるように、これからは描き溜めたものを残して置いてほしいです。

誰に習ったわけでもなく
見たものを工夫して、自分の中に取り入れているのだと思います。

どういう風に自分の世界を作っていくか
描きたいものから、どんな風に展開していくか
とても楽しみです!

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6月イラストスケッチ教室@うみべのえほんやツバメ号

色とりどりの花を描いてもらいました。
メドーセージ、キバナコスモス、青木の花、ランタナ
そして白い花、名前知らず、、です

Hさんの作品。
真正面から、まじめにデッサンしました。
花をどう画面に収めるか
最終的に水彩をのせる、と計画を段取りしてから描いていきました。
ボリュームある花を正確に捉えていると思います。
仕上がりに、キットパス、こちらは水で仕上げられるクレヨンのようなもの。水でとかないと、ザラリとしたテクスチャーが残り、それもまた違った質感が、楽しめます。
さいごにふわっとレモンのような黄色でバックを描き上げました。何か懐かしいような画面となりました。

Kさんには今回、今までと違うやり方で、下がきほとんどなしの筆で描き始めてもらいました。
補助輪なしで、国道走らせる、みたいな感じ?と思いましたが、Kさんどうも、この描き方があっていた模様!
メドーセージの色を追求して、シックな画面となりました。
最初に載せた色が思ったよりも、濃かった時も慌てず、すこしぼかすように水をのせ
ほかの花も調子を揃えて描かれたとき、
Kさんの絵の可能性がまた広がったなあ、と感じました。

Nさんは先月、緊張していました^_^
それを、いつもの画材に戻したとき
溢れ出てきた模様の数々。良かったです!!
絵本を作っていこう、としているので
肩に力も入りますが、普段通り、自分の絵で!と戻ったとき、ちょっとだけ上の階段に登っていると思います

H.Eさんは2回目の参加です。
最近見た美しいウロコ雲の風景を、かかれました。
澄んだそら、下にはカラフルな屋根、雲がゆったり、かわいらしい風景に和みます。
正確に写真のように描くのも絵ですが、気持ちを表して色を楽しむのも絵です。
これからどんな方向に展開するのか楽しみです

Mさんは、体験教室にきてくれました。
絵は不得意でもなく、得意でもなく、、
と仰っていたので、これはきっと描ける、とふみました。そしてやはりしそうでした!
すこしだけ、最初の位置極めを、伝えましたらもうすぐに手前と奥の感覚をつかんで立体的な画面を、作りました。
手前はふちどり、奥はパステルでぼかし、
葉の描き方は少しラフなテクスチャーで、と
画面にリズムができています。
灯台のオブジェもまた味のある1枚となりました。

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6月の絵画教室@Bouqet Garni

今日は珍しい和洋折衷のランチ。
つぶ貝の炊き込みご飯は磯の香りがして
つぶ貝がとってもふっくらとおいしかったー
エビのコンソメ風味もほっこりする味で
梅雨寒の日には有難かったです。


Kさんの作品。
このビワ、とてもみずみずしく描けています。
形をとると絵の具で描き始め、仕上げは色鉛筆などでフィニッシュ。
ここ最近のKさんのアプローチの仕方です。
Kさんのスタイルが、どんどん確立してきたのと同時に、絵に対してリラックスして取り組んでいらっしゃいます。
そうすると、線や色に「愛でる」気持ちがのってくるのではないでしょうか。見ているものにもそれが伝わります。
この後、ペンにてアウトラインもつけたとご報告が。来月拝見するのが楽しみです!
Tさんの作品。
ベゴニアとカンパニュラアルペンブルー。
二つのモチーフを一つの画面にどう配置するか。これはなかなか難易度が高いです。
絵を描いていると、結局は「自分はどうしたいか?」を自分に問う行為に尽きるなあ、と思います。
Tさんは真ん中を開けて仲良く二つを軽く上下に配置しました。
Tさんはじっくり一枚の絵を作り上げるタイプです。時間が今回は足りなかったと思いますが、
ベゴニアの葉の丁寧な描きかた、アルペンブルーの一輪挿しの、形の追求の仕方
とても着実に前に進んでいらっしゃいます。
下書きを、こんどは色鉛筆にしてみるのはどうだろうか?と提案してみました。きっと悩みながら形をとった跡も、いい味になるのでは?と思います。

Yさんの作品。
チェリーセージを家で途中まで描いてきたYさん。この花、描こう、ここがかわいらしい、と思って描いたのが伝わります。
細かい花は最初、根気が続くかしら、と思ってしまいますが始めるとふしぎに静かに筆が進みます。
この時、右脳が活発に動いているのだといいます。
言葉の左脳から、色、形の右脳へ切り替わると
たぶんそういう根気がじわっと出てくるのでしょう。
Yさんはほとんど絵を描くことはなかったと仰いますが、画面にモチーフを配置するセンスと物を見る力があります。
絵の楽しさがじわじわとわかって頂けたらと願っています。

Oさんの作品。
ぶどうのツルをデッサン。
影にその人らしさが出ると思いますが、たんねんに美しい色を選んでいます。
プロのひとですが、なかなかじっくりデッサンする事が少ないとの事。
デッサンはものを見る、手で表す、つながりを強化すると思います。ふとした時にでる力です。デジタルが進んでも、それは表れます。デッサン力大切にしたいものですね。

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