FC2ブログ

E QK room

絵日記マンガ、絵本、日々の事など
-

イラスト・スケッチ教室@うみべのえほんやツバメ号 火曜日のクラス

うみべの絵本やツバメ号さんでは
現在山本祐司さんの絵本原画展が始まりました。
「おでんのおうさま」は1/10〜3/3までの開催です。

山本さんの絵は暖かさが
ほっぺに伝わってくるような
柔らかい絵です。
おでんがグツグツ
楽しい原画です!

他にも
山本さんが作ったこけしや(めんこいの!)
Tシャツなんかも売っています。

そしてツバメ号さんでは春限定
津久井のいちごを使ったサンドイッチが始まりました!
店主さんのお話では、いちごは今が一番甘くて
2月になるにつれ、粒が小さくなり、酸味も出てくるのだそう。
いろんな味を楽しみたいですね💫



*お店で出されるいちごサンドは食パンです。


Hさんの作品


Hさんは自分のスタイルを確立しつつあります。
写真を見ながらモチーフを線画で(好きな鉛筆があるそう)描いて
それを淡い水彩で着彩します。
人の捉え方も、背景の描き方も迷いなく
でも余計な力が入らずさらっと描いていけます。

人は「ここステキ!」と思うところが
線にも出ますが
この男の子の後ろから見たほっぺたのカーブのかわいらしさ!
ここに絵を描いていく楽しみがあります。

Kさんの作品


Kさん、多作な日でした!
モチーフにリースにしたアイヴィや
サルトリイバラの実を前にして
「わーーむずかしい〜〜」と言っていましたが
Kさんは迷いなく葉っぱの位置を描き込んで
それもこっくりと絵の具をつけ
茎は少しラフに仕上げ
影はまた色鉛筆を使って繊細に描き上げました。

描き方や画材を変えて
作品を作るのも、やはり慣れてきたからできることです。

「面倒だ、と思ってやると意外にはまっていく」という
絵の醍醐味も味わっておられました。

Nさんの作品


昨年の終わりの教室では
まだ解決せずに、持ち越したページがありました。

これはカタツムリのお話なのですが
途中でカタツムリが悩みをもつところで
Nさんも悩みをもち
その新しい方向性を見つけた時
Nさんもカタツムリも光を見つけました!

そのページは作者にとっては
もう見るたびに思い出すような
心の軌跡になっています。
きっとその熱は見る人にも伝わるのではないかと思います。

ものを作る醍醐味は
多重構造にリンクしていて
全部大元である作者の心と繋がるのだ、ということ
Nさんを見ていると改めて感じさせられました。

苦しかった時間が
自分で乗り越えて、かけがえのない宝になりましたね!!

スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。