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E QK room

絵日記マンガ、絵本、日々の事など
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絵画教室@Nandaro

お皿をうまく使って、
絵を飾っています。すてき!
こちらはドングリで、少し前に描いたもの。

今日は紅葉したアイヴィと
カラスウリの実をモチーフにしました。
カラスウリは枯れた森の中で、
クリスマスの飾り付けみたいに目立っています。


またアイヴィも赤と緑があって
思わずクリスマスカラーです。


横長のお皿に飾るので
レイアウトを横長に決めて
色鉛筆と水彩で丹念に色をつけていきます。
葉っぱが裏返ったところもよくみて
色の変わるところで工夫されました。






絵は自分が描いたものをじっくり再度見る事でも
成長するのだと思います。


一足早目のクリスマスのムードの絵が出来上がりました。

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イラスト・スケッチ教室@うみべのえほんやツバメ号 火曜日の教室

Hさんの作品

Hさんは来年の年賀状のイラストの続きをやりました。
5人のキャラクターが勢揃いした中に
来年の干支の牛さんがいます。
Hさんがイラストが上達したな、と思うのは
この集合でそれぞれがいろいろな活動をしている絵を描けるようになったこと。
また、全員が同じ世界にいるということ。

時折、たくさん人がいるイラストの人々の中で
ちょっとこれは劇画ちっく、
これはでもコメディタッチ、というものを
見たことはありませんか?

人物や背景が違和感なく同じ場所にいるということを成立させるのは
意外と力が試されるものなのです。

なんなくそれをクリアしていることと
特筆すべきは牛さんのユーモラスな顔
新年にクスッと笑えるものとなりますね^^


Kさんの作品

ビー玉をモチーフに描いていただきました。
透き通ったガラスの描き方、
色の乗せ方にとても腐心されて描かれたと思います。

影の部分と、反射したところに色の違いがあり
そこに気が付かれたのが今回のポイントなのかもしれませんね

この透き通ったものの描き方
これはビー玉だけではなく
ガラスの花瓶などそういうものを捉える役にもたつと思います。


また、緻密にものをみると
それがとても愛おしくなります。
そしてまた複数回かくと
違って見えてきます。
またぜひビー玉を描いてみてください!

H.Eさんの作品

大胆な筆致だと思います。
H.Eさんのものの捉え方が感覚的で
怖がらずにそれを絵にしていくのがとても見ていて楽しいです。

今日で一年たったH.Eさん
前の作品を遡ってみましたが
素直に描かれたその時々の発する絵のエネルギーが
増し増しになってきているように思いました!

ビー玉の描き方は人それぞれなのですが
「私はここがキレイだと思う」と
そういうところが絵に表れているのかな、と感じます。

このフレッシュな感じをいつも忘れずにいてほしい!と思います

Nさんの作品

Nさんは出来上がった絵本を
サイトでレイアウトをして
実際に製本してもらうべくパソコン仕事に注力しました!

なかなかレイアウトにも
文字の打ち込みにも
自分の思い通りにするためには
いろんな技術がいるものです。

Nさんはグラフィックな感覚があるので
どこに文字を、どんな文字を入れるか
イメージがあります。
ここはとっても大切なこと。
今まで見てきたものが
頭に蓄積されていて、その中の自分の好みを照らし合わせているのです。

レイアウトは地道な作業ですが
そこにもあるクリエイティブな努力ができる場所があります。
あまり焦らずに楽しんでいってほしいと思います♪

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イラスト・スケッチ教室@うみべのえほんやツバメ号 日曜日の教室

ツバメ号さんもすっかりクリスマスの支度ができています。
今年はキラキラピカピカしています。
IMG_0739.jpg

Kさんの作品


今回はビー玉を描いてもらいました。
Kさんにとてもあっていたようで
鉛筆デッサンの時も影をよく見、
その後の水彩でのコントロールの仕方も
とてもうまくいきましたね!

水彩をここ何回か
別の用途(色を染めるなど)で
使いましたが、その時に水彩の性格を把握されたように思います。

絵ってそういうところがあって
目的なしに使ってみたり遊んでみると
ちょっとした塩梅の違いを
手で覚えていることがあるのです。

「絵を描きにくると精神統一ができるように思う」と
おっしゃったKさんの言葉が印象的です。
不思議なことに
じっと集中するとリラックスもするのですよねー


Eさんの作品


Eさんは難しい、と言いながら
とてもうまくビー玉の影も
玉の中の様子も捉えていると思います。

いつもはこの教室わいわいと賑やかなのですが
今日はみんななんだか真剣!(笑)

この透き通ったものを
どう表現するかに熱中しました。

いつもはEさんは大きくモチーフを描きますが
今日は繊細に小さく小さく描いていきました

鉛筆のみで描いて行った時より
色を使って描いた方が
Eさんはうまくアプローチできたみたい。

でもやはりEさんは遠慮なく画面を大きく使いたくなった模様。

自分の得意分野を見つけるのも大切なことです。

Yさんの作品

Yさんは一つ描くごとに
透き通っているものを把握して行ったように思います。

まずは鉛筆デッサンで
その影の濃さ、グラデーションがどうなっているか
素直に書き取って行ったところに
リアリティができました。

それぞれ全然別の描き方ですが
目の前にあるビー玉の
自分の表現ができていると思いました!

また、前回の絵をさらに色付けした絵
(写真がなくて残念)
とってもいいほっこりした雰囲気が出来上がっていました。

不思議ですね
ただ柿を描いたり松ぼっくりを描いているのに
その人が滲みでます。


Tさんの作品



Tさんはビー玉に光を当てて
丹念に描いていきました。

特にビー玉の影が作る光の集中点、これがとっても綺麗に出来上がっています。

今回は水彩色鉛筆をご持参して
それで描かれましたが
やっぱり得意とあって
影の色も微妙にグレイを入れて美しいものが出来上がりました。

みるっていうことは
愛でることにも重なります。
Tさんの慈しみが伝わる作品です。

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親子イラスト教室@Musica Soave プラス

Sさん親子の作品
IMG20201108165304.jpg
正確にものを捉えています。
けれども、今回はそれプラスあるムードが出来上がっているな、と思いました。

もっと崩したリラックスした絵を、と
前回伺ったのですが
このスタイルは、Sさんらしさだと思うのです。
「端折りかた」や「崩し方」を
技術的に教える、ということもありだと思うのですが。。。
前回から今回にかけて生まれた
Sさんの絵に漂う「ムード」を
壊さずにそれを育てたいなあと思うのです。

それは、多分ユーモアみたいなもので
それがきっと目指すリラックスした絵の方向に導くと思いました。


Tくんの作品
IMG20201108165243.jpg
これはクリアファイルに描いてもらって
黒い紙を挟んで暗闇を作って
白い紙を挟んで照らし出すように浮き上がらせる仕掛け。

Tくんの好きなポケモンの面々が一面に描かれています。
Tくんの目は細かいところまで捉えています。

まるでおしゃべりしたり
怒ったり笑ったり
そういう一瞬をパッと捉えたように思います。

Tくんのじっくり飽きずに描ける力が発揮されています。


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