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E QK room

絵日記マンガ、絵本、日々の事など
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親子イラスト教室@ Musica Soave

Eさん親子の作品



Eさんはリースを可愛くまとめてスケッチをしました。
かなり正確に捉えていました
いつものイラストエッセイのキュートな感じから
きちんと描かれたこの絵はずいぶん雰囲気が違い
またそれも良い感じだなあと思いました。

この絵の良さは
ふっと力を抜いているところと
ぎゅっと濃縮して描いてあるところが
バランスよく存在していることかと思います。

ものをよくみて描く、
それはイラストエッセイでお子さんを
シンプルな線画で描くときも
ちゃんとまずお子さんをスケッチしてから描く姿勢から
培われたものだと思います。
なんだか明るくて良い年を迎えられそうな
いいリースの絵になりました。

Tくんは
水彩を使って今回は自由に描いてくれました。
本当に残念なのですが
私の携帯がとっても調子が悪く
Tくんのもっとすごい作品(雨が降っているやつ)が
保存されておらず
その手前のものしかないのが残念です。

Tくんは赤ちゃんの時からこの教室にきているのですが
最近、とってもお絵描きが好きになり
一枚の絵をじっくり時間をかけ完成させるようにもなりました。
お母さんが描いているのを見ると
なんでか自分も描きたくなっちゃうのですよね

自由にたくさん描いて欲しいです♪





総勢4名のボーイズたち
初めてあったのだけれど
本当にすぐに打ち解けて遊びに遊んでおります。



Kくんの作品


K君は妖怪も好きだしポケモンも好きだし
そして何より毎回作りたいもの、描きたい絵が溢れてあります。
クレヨンが水を弾くのを楽しんでいます。
でも今回はお友達と遊ぶ方が楽しかったみたい。
次回またたくさん描いて欲しいです!

初めて参加されたOさんのお母様

初めてとはいえ
高校では美術部だったということ
透明感のある草花を丁寧に描かれていらっしゃいました。

おしゃれな雰囲気のある絵です。
やはりセンスというものは親子で受け継がれるものなのかもしれません。

絵を描く時間はなかなか持てないかもしれませんが
ぜひまた筆を取って描いていただきたいなあと思いました。



Hちゃんの作品




今日は折り紙で星のオーナメントを作りました。
単純な形を合体させて星の形にするのですが
工作は根気と正確に切る、貼るに精を惜しまないと
とてもきれいに出来上がります。
Hちゃんはコツコツと作りあげて
一度教えると後はしっかり自分で工夫して
とっても素敵な星が出来上がりました。

そしてその後イラストを描いたのですが
またここで私の携帯がポンコツに。。。
いつもは丸い顔の女の子を描くのですが
ちょっと大人っぽいアニメ調の絵を描いたのです。

日本の子はこんな風に
アニメのお手本と自分の絵をいったりきたりして
大まかですが「絵の世界」の把握をしていくのだと思います。

そういう意味でHちゃんのエポックメイキングな絵だったのですが。。

いったりきたりしながら
Hちゃんの絵が出来上がっていくのが楽しみです!


Sちゃんの作品


Sちゃんは受験を控えているので
今回はきっとお休みだと思っていたのですが!

さっと来てりんごをサクッと
必殺仕事人のようにリアルに描き
次に今描きたいアニメ(ちょっと昔の雰囲気の)を
ゴリゴリと描いていきました。

このりんご、すごくないですか?
なんというか目の解像度がハンパナイ!

Sちゃんの健闘を祈っておりますよ!!!
普段の力が出ればきっと大丈夫

フレーフレーSちゃん!!

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絵画教室@Nandaro

今年最後の教室です。

Kさんの作品


Kさんは自宅でシクラメンの花の鉢を絵にされました。
くきの重なり、花の形
葉っぱの色の違い
とっても丁寧に時間を描けて仕上げてきました。

この茎の重なり、最初見ると
何が何やらですし、複雑でとってもじゃないけど
描ききれない!!となるのですが
不思議なことに描いているうちに
それが楽しくなってくる瞬間があるのです。

絵のマジックタイム!
それがわかると、また絵を描きたくなります。

そしてその複雑さにタジタジとなり
描ききれない!!となり(以下ループ 笑)

Kさんの絵へのアプローチが
とても軽く、楽しげになっていることが
本当に素晴らしいと思います。

今回のチューリップもなでるように
かわいいと思いながら描いたのが伝わります。
白い細かい花も、少しブルー系を使って花びらを描きましたが
はしょるところを「正しくみてはしょって」いるので
リアリティがあります。

この一年、Kさんはとても腕をあげてきたと思います。
拍手!!

A.Kさんの作品

いつもは別の教室にいらしていますが
都合がつかずこちらに顔を出してくれました。

今回は自画像に挑戦。

自画像は最初自意識との葛藤から始まります(笑
もっと目が大きかったら、とか
このシワなんとかならんか、とか
いろいろ注文を鏡につけながらいうのですが、
一旦絵のマジックタイムが訪れると
そこにある顔の中の風景、
鼻の山とか
目の湖、など批判の視線から
「そこにあるものをただ見つめる」視線になるのです。
そこにある形と光を追うようになると
しめたもんです。
なぜなら、そこに本当の美を見るから楽しくなるのです。

どこが一番影として暗いか
唇や髪の毛の色に惑わされずに描いていくと
不思議と似せようと思っていないのに
にていくのです。

Kさんは顔型を追って
目鼻と自分の頬の影までいくと
そのマジックタイムに入っていったと思いました。

そして本書きした時
大胆に一色だけ水彩を使って
アクセントに色を入れ
最初に描いた自画像としては
なかなか力の入ったものになったと思います。

目を描いていた時
前回の「ビー玉」をみた時のように
影と光を注視して
それが生きたのかと思います。

時々自分の顔をじっくりとこんな風に
見る機会を持つのも
怖くない、いいものでしょう?(笑

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