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梅の花


不思議なんだが、震災があってこの一年、確かに四つの季節が巡っていったはずなのだけれど、『本当の意味での春』は、ようやく今、やってきた気がする。

北国の人にとっての春は、こもっていた気持ち、心が大きく伸びる時。冬が厳しいので光、色、暖かさ、空気、そういうものの気配に、春度が一つ一つ高まって行くことが、しみじみと嬉しいものなのです。


やはり昨日の一年を区切りに多くの方々が春を自分の中に取り込もうとなさっているのかもしれません。そういう多くの人が思う思念て、言葉にならないところで空気中に広がっていると思う。心理学的にいうと、「集団無意識」というのかな。
なにか自分にできることを、と改めて決心する春です。

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