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ナンチャッテ訛

常々思っていたこと
東京の人が、津軽弁を(というかざっくり東北弁)言おうとするとき
なぜか一律で北関東の訛っぽくなるなあ、と思う

たとえば
「おらはだめだ」を彼らがナンチャッテ東北弁で言おうとすると
「ドドファ ドドミ」
みたいな音階になる。これって、茨城の訛っぽいな、と思う。
(もしも違ってたら,すまん、茨城さん。)

これは正調派津軽弁で言うとすると
「わ、まいね」と本当はなるのだが、公正をきして
「おらはだめだ」と津軽弁の音階でいってみる

「ドド#ド、ドファド」
が1番近いかな。


つい先日
TVのこぎん刺しの番組で
ナレーターの方がナンチャッテ津軽弁および南部弁を
かなり長く言っていたのだが
これが、ほんとうに
津軽のものからすると、ぞぞっとする発音であった!
たぶん、南部のものもそういうと思う

だからどすたんだ?という感じだけれど
「ナンチャッテ訛におけるマザータングのイントネーションの出方」
に個人的興味があるのです。

だいたい北関東の訛がでるんだべさ、と
タカをくくっていたある日

TVのCMで
多分ブラジル日系人と思われる人が
津軽弁を話してる設定の時
なんとも言えない、今まで聞いた事のない
ナンチャッテ東北弁になるので驚いた

たぶん、ポルトガル語のマザータングの方が
北関東訛の指導をされ出来上がった言葉、と思われるのだが
いやーーすごかった!!

凧が乱気流にもまれている、というような上り下がり
ジーコがインタビューに答えたに
いつも想像するより1オクターブ高いところから
「アシュケー」と繰り出すあの感じ。


ちなみに
いちばんナンチャッテ津軽弁がうまいのは
今の所鹿児島の人と韓国の人であった。

イントネーションは英語の時にも発揮されるのを
最近発見。
研究中。。

みつごのマザータングいつまでも、ですなあ

shakys cat 1

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