E QK room

絵日記マンガ、絵本、日々の事など
-

近未来の予感

明日で三浦半島に引越しして一年になる。
こっちにきてから、三崎が舞台となってる本を読んだ(ミサキラジオは只今読んでいる途中)


『ヨコハマ買い出し紀行』芦奈野ひとし

『ミサキラジオ』瀬川 深


両方とも近未来のこの半島が舞台で
そのストーリーに流れる空気感に近未来の芽、みたいなものがあり
読んでからますます実感しながら生活している。

ヨコハマ買い出し紀行に出て来るガソリンスタンドは
ここが下敷きかな?
とか
アルファさんち、と呼ぶ家もあったり。

ミサキラジオの社長、いそう!!とか
このラジオ聞きたい!と思ったり。

人によって近未来のイメージは様々かもしれないが
私が予感するのは
みどりわっさりの田舎の風景と
ローテクに見えて実はハイテクな
でもなぜか懐かしい営み
のんびりした生活、という感じ。



三崎口まで電車は通っているのだけれど
その先の港まで、早く開通するのを住民は何年も待っている。
待ちくたびれている人々の悲願は
強風で時々かき消され



線路畑

ただ待っててもしょーがない、
という感じで
一向に伸びない線路に
ちょっとずつ畑ができてる。

私の予感する近未来
こんな感じ。
でも、私も港まで開通することを願っておりますのよっ






あ、他にもエッセイでいしいしんじさんの
『三崎日和』も読んでいたな
この本は地元のお店や雰囲気を知るのに
まるでガイドブックのように熟読しました。
まるいちのお魚はいつ行ってもびっくりするぐらい旨い!

ミサキ、いいとこ。

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。