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絵日記マンガ、絵本、日々の事など
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ホップ介護回想2

ホップ17歳。足腰丈夫な彼にも、寄る年波が出てきました。



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はじめて立てない!となった時はホップも私もパニックに。
でもなーんだ、散歩では歩くし、踏ん張りが利かなくなったのか、と
むき出しのフロアをホップの歩くところだけコルクを敷く対策をしました。


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ホップは16歳まではお江戸のど真ん中を散歩していました。
もしこの時期まだお江戸だったら
いろんなものに当たって
また通行人に大迷惑だったろうなあ、と思います。
ミューラに引っ越してきてほんとよかった、とこういう所でもひしひし感じました。
散歩し放題。

あと彼は「散歩=排泄」という
一世代前の飼い犬。
散歩に出た途端こらえきれず
「じゃー」、ということも多々。
そういう時も都会だといろいろ心苦しかっただろうなあと。

東京だとペットボトルに水を持ち
犬がおしっこをしたそばから水をかける、という
しきたりがこの頃からありました。
どの土地も誰かの廊下、みたいな東京は下町。
散歩にもいろんなルールがありました。

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この頃18歳の姉御のわんこ。
毎朝ほんのワンブロック散歩している所に
ぐるぐるホップがかけよるが
向こうも白内障、こっちも全盲、
匂いをかぎたいがぶつかってワン!という
ドタバタな老いらくの恋でした(笑)

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ホップはそれを言われるたび
「それは食べられますか?」
という顔をしていましたとさ。

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