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絵日記マンガ、絵本、日々の事など
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 絵画教室@Bouquet Garni 五月


今月も美味しいお食事をいただいてからの絵画教室。

前菜はポテトと生ハムとサラダ(生ハムの塩が効いて絶妙!)
エビとサーモンのローズマリーソース(焼き加減でこんなに味が違うとは)
梅ジャムのケーキとアイスクリーム(梅ジャムの爽やかな酸味とケーキが不思議なマッチングです)

今回は家に咲いていたアルペンブルートいう小花とパンジー
ご用意いただいた花
それとマトリョーシカをモチーフにしました。

kmymsan.png

Kさんはモチーフをパンジーに決めて、まずはスケッチ。
少しテクスチャーのあるはがき大の紙に本絵を描いていくことに。
スケッチの段階である程度の形を把握します。
その後紫のパンジーを中心にかきあげますが、パンジーに水揚げが足りなかったので
次はお庭から黄色の大きなパンジーを。
色の違う黄色を使って、それぞれに微妙に違う花びらを捉えました。
大胆に葉っぱをはしょって塗り方を変えたのが、また花を引き立たせていると思います。



Tnmsan.png

Tさんは一枚を丹念に描かれるタイプ。
今回もスケッチ、本絵を同じ紙で進めていきます。
鉛筆であらかたの配置を決め
色鉛筆で形を取りつつ、色を乗せていきます。
真ん中の黄色のパンジーの花びらのカールした部分が
もっとも力を入れた部分。
しかし力を抜いて描いたガラス瓶も成功していると思います。
力を抜いて描く、これはとっても難しいことですが
たくさん力を入れて描いていかないときっと到達できないところなのだと
私自身も肝に命じるところです。


Yksan.png

Yさんは初めマトリョーシカを中心にスケッチをされています。
次にパンジーの裏側から透ける色にフォーカスされて
花を仕上げていきました。
一所懸命描くということは、じっとものを見るということですが
こんなに生きていてじっと花を見ることはありません。

じっとじっとものを見る、それを描くという行為は
愛着が湧くというか、自分のものになっていく
そういう気持ちになっていくものですね。

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