FC2ブログ

E QK room

絵日記マンガ、絵本、日々の事など
-

イラスト・スケッチ教室 八月日曜日のクラス

8ツバメ日タイトル
イラスト教室につくと、わっしょい、お神輿の声が聞こえてきました。
夏にすこーし秋が入ってきていますね。

暑い中よくきてくださいました。

Eさんの作品
8sunEsan.png
Eさんはこれからエッセイを本にするので
イラストをページごとに貼り付けて
スキャンの準備をしております。
絵を描く、というだけじゃなくて、こういう風に
いろんな準備というのも絵の行為の中に入っていると思います。

最初こういう整理って面倒なんだけれど
やっていくうちに、不思議なことに
心も整理されていったり。
そしていろの挿し方を再度見直して、自分の気持ちに沿って
色をパステルでつけていきました。

そういうところに、絵と心のトンネルがだいぶ開通してきているように
思います。

Eさんは子育ての真っ最中。
このいろんな時積み重なったエッセイが出来上がったら
きっとページを開くたびに励まされると思います
あともう少し、ファイトー!

Yさんの作品
8sunYsan.png

たまこの顔がブレずにかける。
それは長くこの作品に関わってきたからできること。
主人公を同じ顔でなんども描くって、意外に大変なことなのです。
毎回同じじゃないと、読む人はストーリーを追っていけませんからね。

そして一度主人公で人が描けると
その友達もなぜかするっと描けるから不思議です。
たまこと友達がおやつを食べるシーン

多分、前だったら、まずは小さくラフ、そして鉛筆で下書き、
そしていよいよ本がき、という事だと思いますが
大きくスラスラと描いています。
何を描いたらいいのかわからないという昔は
はるかかなた!

このたまこ、満を持して、コンペに出されることになりました♩
文章を練り直し、順番を間違えないよう
裏に貼っていきます。
たまこ、大会でいっちょうあばれておいで!(笑)

Aさんの作品
8sunAsan.png
Aさんはノートに、ふと頭に浮かんだ
あった事のない人々を描きためています。
彼らは少し日常から離れていて
でもなんだかリアリティのある人たちばかり。
毎回そのノートを見るのが楽しみなのですが、
彼らの印象を描くのにも役立つ、人物を今回はスケッチしてもらいました。
自分の顔を見るのは時に気恥ずかしいのですが
その先にくる瞬間、顔が「風景」みたいになった時に、割とうまく捉えられるように思います。

まず顔全体をスケッチしましたが
特に鼻を描いているときの感じで
ものを見ていただいて、今度は目を中心にスケッチを重ねていきました。

目の構造は複雑で、丸い球とまぶたの袋的な構造
それにまつげ、それらをどういう風に紙に描くか、
回を重ねるうちにだんだん捉えてきたと思います。

そんなリアルな目の隣に
「バタコさんてどんなだった?」と話題に登った時に
さらっと描いてくれたバタコさん(笑)
なんだかいい味出てます。

スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。