FC2ブログ

E QK room

絵日記マンガ、絵本、日々の事など
-

絵画教室@Bouquet Garni 十月

BG10titleのコピー

寒いんだか暑いんだか、と始まった10月ですが
やはりしっかり秋なのですね。
庭に突然なったザクロを中心に、絵を描こうと思います。

その前に。。美味しいランチは
サーモンのサラダで始まりました。
そしてビーフストロガノフ。このソースの軽さ、しかし深さはここにしかない
本当に絶品のソースです!

Bouquet 10 menu


Kさんの作品
Ksan10BG.png
Kさんは長い枝が特徴のお庭になった柿を描き始めました。
枝と実のプロポーションを整えて
画面のどこにどう位置させるか考え
今回もスピーディにかかれました。

時間が来て、その後ご自分で仕上げられたのですが
影のあり方と葉っぱの色
そしてつやのある実のバランスが
豊かな画面を作っていると思います。

「絵を描く楽しさがわかって来た」
というお言葉が現れている作品です!
その言葉がもっとも素晴らしい!!!

Tさんの作品

Tsan10BG.png
Tさんはささっと何度か下書きをされました。
これ、Tさんはこれまでしなかったことだと思います。
Tさんは一枚の絵をじっくりと仕上げていくタイプなので
スケッチ感覚で絵を描いて次にいく、というカジュアルな感じは今までありませんでした。

ものを掴む時に見ながら描いている絵は
「人からどう見られるか」を意識しない絵ですが
そこに把握した積み重ねが現れると思います。
この力の抜けたスケッチ、とってもいいと思います!

Yさんの作品
Ysan10BG.png

Yさんは今回途中で早めに帰ったので
スケッチはここまで。
ですが柿がどう枝に付いているかをとても真剣に見ながらの
スケッチでした。

モノクロのスケッチのみのスケッチ、と決めていくのも
ものを見るのにとても有益だと思っています。
モノクロだけの画面は
光と影を十分に考えることと、素材をどう表現するかを
一色で考えることなのである意味別の挑戦です。

Kさんのスケッチブック
Ksantecho10gatu.png

身の回りのものをちょっこっとスケッチ。
おやつやペンや醤油注ぎ。改めて描き始めると
なんと見逃していたかということがわかります。

絵を描くというのは
その物体を慈しむ別の形なんだなあと
Kさんのスケッチを見ると感じます。

Tさんの絵画
TsanHW10gatu.png

Tさんはもともと、こんな風に
いただいた季節の果物や、ふと目に止まったものを絵に描きたいと思って
始めた方です。

桃の美しいグラデーション
玉ねぎのつやと、少し土の匂いがしそうな根っこ
その描いている人の目、美味しそう、綺麗と言っているのがわかるような筆致。

スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。