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絵日記マンガ、絵本、日々の事など
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絵画教室@Bouquet Garni

珍しい、シラーズの発泡ワインをいただきながら
おいしいランチの始まりです!
ビーフストロガノフが
絶品!

Kさんの作品

はしりの、三浦のスイカを大胆に真ん中に置いて
水彩で描いていきます。
Kさんがのびのびと筆を走らせていくのですが
形はわりと正確に捉えてきています。
スイカなどは影が見えにくいのですが、
これから影がどんな風な色になるか、を
じっと見て行って欲しいと思います。
楽しさが伝わる絵がいちばん!
Tさんの作品

ガラスでできた丸いオブジェは
ヨーヨーみたいです。
Tさんはつやつやした表面の光の部分を
紙の白を残して丁寧に描いていきました。
そして、手前にある椿の実の、くるん、とカーブした形。
Tさんは実はこの葉っぱが描きたいのだと思います。
前々から、手前から向こうにカーブしているもの、に苦手意識を感じてらっしゃるのですが、
多分Tさんの次のステップがここにあるのだと思うのです。
目に見える形は、頭では「葉っぱ」で楕円、とあるのですが
見えたままの形、それは頭の記号の葉っぱを裏切るわけです。
見えたまま、描くって
実は難しいのですよね。
素直に形を写し取る、その練習をしていきましょう!
するっとある時からできる、のですが、
その瞬間はある視点が開通するような気持ちの良い感じです!もうすぐですー!
Yさんの作品

チェッカーベリーという、かわいらしい赤い実をYさんはモチーフにしました。
葉の繁って、重なったところ
そこから覗く、かわいい赤い実、
白くておしゃれな鉢。
思わず描きたくなるモチーフです。
そして、配置など正直に写し取られていきます。
Yさんは、形を把握するのが得意なのです。
Yさんは、家でもスケッチしてきてくれました。
チェリーセージの小さな花を
こちらもうまく紙に納めて正確に書かれています。
Yさんのポイントは色で、どういう風に
影や形の重なりを表現するか、です。
色がどんな風に光で変わるのか、その目をどんどん研ぎ澄まして行きましょう!
今まで赤と認識したものが
いかにいろんなバージョンがあるか
きっと描いていくうちにどんどん見えていくと思います。
Oさんの作品

こちらは、美大卒の方です。
プリズムに写る微妙な影と色
アンティークの小さな小鳥の針刺
その組み合わせを水彩で、黙々と描いていきます。
プロであってもデッサンは欠かせないものです。
デッサンで、じっとものを見つめて
手を動かすのは、
運動選手が筋トレするような感じににていると思います。
見ていくとさらに見えるその先の色、
その目を通してこちらも感じていくのが楽しいです。

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