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絵日記マンガ、絵本、日々の事など
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親子イラスト教室@Musics Soave

いつもは自分のプロジェクトをされているみんなに
クリスマスなので
とびだすカードを提案してみました。

いろんな作り方がありますが
とびだす物、土台のメッセージカード、外側の硬めの紙、をご用意。

Sさんの作品

いつもはハンコを彫っているSさんですが
アドベントカレンダーを前作っていて
紙の造作が得意。
ツリーのイラストを真ん中に描いて
賑やかにガーランド(細かい!)を紙で飾って行きました。
カードの外側は、少し和風の雰囲気。

Sさんはいつも黙々とハンコを彫るのですが
ふとした時に描く絵が、始めた頃と比べると
力が抜けていて、とってもいい絵になってきました。

ハンコを彫る時に、人の特徴を捉えるようにスケッチするので
その時に力がついてのかもしれません。

ここで、言いたいのは
「絵を見せるため、ではなく描く」ということ。
最終的には、ハンコの為に絵を描いているわけです。
なので、絵は通過点、と思っている。
そうすると、不思議なことに
「ここがちょっと違う」とか鉛筆で自分の頭のものと
すり合わせが起こったり、写真をみて体に覚えさせようとする。
こうすると、絵の力が上がるのだ、と思い知らされました。

描くと必ず、いい絵になる。
本当のことでした!

Kちゃんの作品



Kちゃんはペンをとると
躊躇なく片方にクリスマス、
もう片方にお正月を描きました。
そしてKちゃんにちょっと似てる^^サファイヤの騎士も
とってもうまく写し絵をして
表紙には雪をミルキーペンで降らせ
スペースいっぱいに絵を描く楽しさを広げました。
Kちゃんは絵を描くのがとても自然にできます。
ちょっとしたところから、新しく創造を繋げているところが
とっても素晴らしい。

Kちゃんの素直な絵が
飛び出してきたら、なんだかおめでたい気持ちになりました。

Sちゃんの作品

Sちゃんは、鉛筆と紙と大の仲良しです。
小さい頃から、毎日多分何枚も何枚も描いていて
写真をみて作り出すのが得意です。

写真から、絵を描いていますが
「骨」をみる癖がついていて
アイドルの子と、性別も違うモデルの女性と
同じ頬骨、と見極める目を持っています。

鉛筆の硬さ、質感、また独自に開発した
グレートーンをティッシュでつけていくという工夫も
毎日毎日描いているところから自分で身につけた技術です。

光がどっちから当たっているか
この影をつけると、骨の感じがどうなるか
ほんのすこーし言っただけで
どんどん自分のものにして行きます。

本当将来が楽しみ!

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