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絵日記マンガ、絵本、日々の事など
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絵画教室@ Bouquet Garni

一月初めての絵画教室。
キリッとした白をいただきました!!!
イワシと卵のサラダ、ドンピシャリ。
こっくりあったかいスープはポテト×ブロッコリ。
そしてエビとホタテのツナソースは
ほんのり甘さのある優しいお味でした。

パネトーネのパンも美味しくいただきました♪



Kさんの作品


今日は桜とネコヤナギの枝の絵を描きました。

長い枝を辿っていくのではなく
まず間隔を開けて花と蕾の位置をあたってから
その後枝を伸ばしていく、という描き方をやっていただきました。

「枝の灰色、ベージュを出したい」というKさん。
色々描き方はありますが
どこが光っていて、どこが影か
そしてその影はどんな色か、をよく見てもらいました。
そうすると薄い色の幹は後から浮き上がるようになります。

描きたいものを、ついつい強く描きすぎてしまうことありますよね。
そのバランスをフィニッシュからの視点からみながらとる、という
ちょっと難しいことを考えていただきました。

Tさんの作品


Tさんのものの捉え方がだいぶ絵画的になってきたと思います。

手前にあるものが枝垂れたり
カーブして見えるものを
「そのまま写し取る」
方が紙の上では立体的になります。

でも、こう、自分の方にカーブしてあるのだ!
という事実(左脳)と
見えるのは丸い玉だ(右脳)
との戦い(?)です。

どうしても「描いたものを美しくしたい」という気持ちはあるのですが
こんな風にスケッチしている時は
見えたものを記録、という気持ちで
何枚か描いていただければ、、と思います

その後、それをふまえた絵を作ると
きっといい絵になると思います。

Yさんの作品



いつもながらYさんは黙々と描きとっていきます。
最初は薄く、徐々に位置を確かめ濃く描いて行き
細かいところまでよくよく観察しています。

Yさんは集中力があって、
形のとり方など正確にできます。

桜の蕾の付け根の力強さを発見。
「普段こんなにじっと見たことがない」と。
絵は、ただただ見る、しかもじっとみるということに尽きますね。

ぜひ色の美しさ、紙の上で楽しむ感覚も
伸ばしていって欲しいと思います。

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